eスポーツに関わって働きたい!お仕事特集!!

eスポーツ大会の運営には様々な職種の人たちの働きによって成り立っています。しかし華であり有名である『プロeスポーツ選手』を目指す人は多けれど、他の職種を目指す人は少ないのでは?そもそも、運営ってどんな人が働いてできているのかも分からない人の方が多いのではないでしょうか。

実は、やりがいがあって楽しい職種がたくさんあるのです!裏方や、運営、進行などで大会を盛り上げたい人はぜひ今回の特集を読んで視野を広げてはいかがでしょうか!!

今回はeスポーツに関わるお仕事をいくつかご紹介します。

プロゲーマー

eスポーツの仕事といえば花形である『プロゲーマー』をはじめに思い浮かべるでしょう。プロゲーマーとは、eスポーツのゲームのプロ選手として生計を立てる人のことを指します。ゲーム種目によって単独プレイや複数プレイで大会へ出場する場合もあります。ゲームの実力はもちろんですが、積極的に発信してファンをつけるようなアクティブさも必要になっていきます。
プロチームに所属して活動している人もいます。

監督・コーチ

プロの選手の活躍をサポーターを担うのが「監督」や「コーチ」です。元プロゲーマーだった人が監督やコーチになるケースが多いそうです。プロゲーマーのコンディションを整えるのが監督やコーチの仕事になります。

アナリスト

ゲームの特性を深く理解・分析し、戦略を立てることに特化した人を「アナリスト」と呼ばれています。複数人で戦うゲーム種目のチーム内に存在する場合が多いそうです。戦略立案や敵チームの分析などを集中的に行うことで、前線でプレイするプロゲーマーたちの活躍をサポートします。プロチームのブレイン的ポジションです。

ストリーマー

「ストリーマー」は、eスポーツゲームの実況動画を配信することで生計を立てる人のことです。世間では「youtuber」といった某人気動画配信サイトから発祥した用語が出てきていますが、ストリーマーもそれと同じものとなります。主な収入源は、動画配信による広告収入や投げ銭です。ゲームの実力はプロには及ばなくとも、解説の上手さやキャラクターの面白さ、動画の企画力などで人々を魅了することが上手なストリーマーが人気を集めています。

キャスター・解説者

eスポーツの大会を盛り上げるためには必要となる立場の人たちです。大会の司会・進行を行う「キャスター」や、ゲームをリアルタイムで解説する「解説者」も、大会の面白さを大きく左右させます。キャスターや解説者は、ゲームに対する深い理解が必要になります。その場の状況を分かりやすく言語化する能力や高度な演出も求められます。

イベント運営者

eスポーツのイベントは、大会の企画や主催、スタッフ業務などを行う「イベント運営者」がいて初めて開催をすることができます。イベント運営者は、会場のレンタル、広報活動、出演者の手配などの仕事があります。プレイヤーや観客だけでなく、様々な立場の人へ配慮ができる社交性が求められる仕事です。

ライター

「ライター」は、eスポーツの最新ニュース、大会レポート、選手へのインタビュー記事などを執筆する人です。主にウェブメディアでの執筆が多く、記事1本単位で報酬を得る形式が多いです。メディア運営企業に就職しない限りは、副業的なポジションになるでしょう。ゲームへの強い関心や文章力、仕事を獲得するために自らアクションする積極性などが求められます。

eスポーツ関連企業の社員

大手ゲーム会社や、コンピュータメーカー、eスポーツで事業を起こしている企業で勤めている人たちです。開発、マーケティング、メディア運営、ウェブデザインなど、さまざまな職種でeスポーツの領域に関わっています。

いかがでしょうか。視野を広げてみて、やってみたい仕事を見つけてみてください!

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